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代表挨拶

出逢いを大切に

代表取締役 内田 二紀夫

地球温暖化や廃棄物問題、資源枯渇や環境汚染問題など、環境問題が深刻化する昨今、私たち旭ケミカルの根底でもある「困っている皆様のお役に立ちたい」一心で、昭和53年4月、地元である延岡市で、昭和43年12月創業の「内田石油」から独立し、「有限会社旭ケミカル」を設立しました。

設立に至るまでには、内田石油時代の様々な業種の皆様との出会いが大きな転機となりました。
その当時は、産業廃棄物の問題提起さえありませんでした。
そこが「チャンス!」有効利用(今で言うリサイクル)を積極的に行い、次第に廃棄物業への興味が深まり、今以上に、社会に貢献するにはどうしたらよいか?まずは、皆様に信頼される仕事をすることが大切だ。と多くの時間を費やし、情報収集や知識・資格の習得に励み、化学専門の自分の知識が役立つことを確信した後の設立となりました。

設立当時には予想もできなかった規模まで発展してこられたのも、これまでに出会った皆様の支え、また、当社で働くスタッフの支えのお蔭だと感謝しております。
これからも、「困っている皆様のお役に立ちたい」一心で、「環境にやさしい会社」つくりを目指していきます。

有限会社旭ケミカル 代表取締役 内田 二紀夫

経営理念

有限会社旭ケミカル 経営理念

  • 一、社会に貢献する会社を目指す。
  • 二、社会に信頼される会社を目指す。
  • 三、従業員と共に発展する会社を目指す。
  • 四、「環境にやさしい会社」つくりを目指す。

安全基本方針

  1. 安全の確保は、全てに優先させる。
  2. 全従業員はあらゆる事故を起こさない事を信条とする。
  3. 管理者は、従業員の安全確保に責任を負う。
  4. 安全は、社の発展を確保する。
  5. 安全は、継続して遵守しなければならない。

環境方針

当社は、プラントクリーニング、廃棄物の取り扱い等の社業を通じて、地域環境・地球環境の保全に広く関わっている。
事業推進に際しては、資源の有効活用及び汚染の予防を常に念頭におき、以下の方針のもとに環境目的、目標を設定し継続的改善を図りながら環境マネジメントを推進する。

  1. 当社に関係する環境関連の法規類を順守する。
  2. 廃棄物収集、運搬の事業を確実かつ効率的に進めるとともに、再資源化の可能性を探り資源のむだ遣いを抑えるように努める。
  3. プラントや公共施設の清浄化をすすめ、事業コストの削減や地域環境の汚染防止、美化に貢献する。
  4. 仕事は確実、安全に行い、地域社会からの信頼が得られるように従業員が協力する。
    特に以下の項目について、優先的に環境保全活動を推進する必要性を認識して、全社的活動として実行する。
    1. 漏えい事故を撲滅し、環境汚染を防止する。
    2. 輸送を効率化し、二酸化炭素排出量を削減する。

環境方針は当社のために働く全ての人に周知し、全員で取り組む。
また、一般のひとにも公開する。

平成29年4月1日
(有)旭ケミカル
代表取締役 内田 二紀夫

ISO認証機関 エイエスアール株式会社

有限会社旭ケミカルは、ISO認証を取得しています。

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