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生前整理・エンディングノートのすすめ
Memento dispose

老いに関する「整理」には3種類あります。

  老前整理 生前整理 遺品整理
いつ 老いる前に 亡くなる前に 亡くなった後に
誰が 本人 本人 残された家族
誰のために 自分 残される家族 社会
何をする 不要なものを整理し、これからの人生の準備をする 主に相続のトラブルを防ぐ 遺品を整理する

自分の人生の終わりと向き合い、人生の最後へ向けて準備を行う「終活」が高齢化社会の現代において注目されています。
自分の身の回りを整理し、これからの人生を見つめる、また残される家族が苦労しないよう財産や遺品を明らかにしておくことは、何歳からでも始める価値があります。

プライベートな内容の手紙や日記がだれかの目に触れるかもしれない、形見が望み通りに渡らない、など、自分がいなくなった後に残されるものの行方は、生前整理で管理しましょう。

生前整理とは

生前整理は、生きているうちに、財産や身の回りのものを整理しておくことをいいます。
生前整理では家、土地といった財産を誰に譲るか、名義やお墓をどうするか、といったいわゆる「相続」に関する対策や整理から、SNSのアカウントやメール、ウェブサービスのアカウントなどの整理・管理までさまざまです。

家屋まるごとを一気に整理するとなると、時間もお金もかかります。
そこで例えば、「今年は2階の書斎だけ、午前中を活用して整理しよう」「来年は押入れを整理する」など、計画的に進めていかれてはいかがでしょうか。

施設に入居する前に、気力・体力があるうちに、家族のために・・・
当社は皆様に生前整理を強くおすすめします。

生前整理のメリット

残された家族の負担を減らす
捨ててもいいのか判断に迷ったり、捨てることに心を痛めたり、また金銭的にも対処にかかる負担を減らすことができます。
自分の意思を伝えることが出来る
遺産の行方やお葬式の形式、家族へ伝えたいことなど、生前にきちんと整理しておくことで、自分の意思を遺族に伝えることができます。
これからの人生を考えることが出来る
身の回りをクリアにし、不要なものを整理することで、人生の次のステージへすっきりと向かうことが出来ます。

エンディングノートの活用

自分がいなくなったことを伝えてほしい人や、お葬式に関する希望、残された家族へのメッセージは、エンディングノートを活用してまとめておくといいでしょう。

エンディングノートは遺言書と違って法的な効力はありませんが、気軽で身近なアイテムです。人生の節目節目に見直しながら、生前整理の一環として活用する方が増えています。

エンディングノート

旭ケミカルがおすすめするエンディングノート

旭ケミカルがおすすめするエンディングノート

旭ケミカルでは、遺品整理士認定協会が作成したエンディングノートをおすすめしています。
書店にあるような分厚いエンディングノートとは違い、とても薄いです。ですが、遺品整理の豊富な経験から、的確で要点を絞った使いやすいエンディングノートです。

旭ケミカルでも取り扱っております。

また、会社やお店にエンディングノートを置いて、普及にご協力くださる方を募集しています。
エンディングノートのご利用や普及に興味を持って頂ける方は、どうぞお気軽にお問合せください。

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